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  • 2015.09.28 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


4/5あざみ野杯5人チーム戦


A:かいざ/海皇 B:神速/リクル昆虫 C:わいとめあ/幻奏 D:あどあすとら/カエル帝 E:いむな/RR

テラナイト×○-
ヴォルカニック〇××
ヒーロー××
シャドール○○
個人1-2-1  チーム1-2-1

15ヶ月ぶりの更新となります。お久しぶりです。
その間遊戯王は引退していましたが、今回5人チーム戦があるということで地雷連合のみなさんに混ぜていただきました。
画像は使用デッキです。以下ざっくり解説や思考回路の紹介。
興味のない人はブラウザバック、興味のある物好きは続きへどうぞ。
CSが決まってから、できる限り環境について考察。
その結果以下の2点を意識すべきと定めました。

・ブレイクスルー、デモンズチェーンに強いこと。
・後攻で強い構築にすること。

〜カエルの枚数〜
私は他の方のものよりもカエルを多くしていましたが、今回は粋カエルを1枚にしました。粋カエル2枚構築はxyzにアクセスしやすいのが利点でしたが、上記のコンセプトとまったく噛み合っていません。またこれによりコストの確保が必要なくなったため、魔知ガエルを1枚減らしカエル8枚構成に。
黄泉ガエルは2枚派です。この構成なら3枚でもよかったかもしれない。デュラハンへのアクセスもできるし。

〜上級の選択〜
これも基本はコンセプト通り。上記罠の影響をほぼ受けないゴーズ・メガメビウス・コッペリアル。汎用除去のガイウス2種。
ライダーはコンセプトの真逆を行くカードですが3枚採用。理由は後述。

〜手札誘発〜
ゆきうさぎの評価は全体的に高いと思われます。わたしも実際3枚余裕の採用だと考えていました。
ところが冷静になってみると、ゆきうさぎにしかできない仕事はないことがわかります。なぜなら除去力の高いこのデッキではターンが回ってくれば破壊自体は難しくなく、それならばこの枠はゴーズやフロストのように攻撃を止めたりヴェーラーの様に致命傷を止められるカードのほうがよさそうに感じました。
ただし環境がプトレマイオスを軸に回っているため、採用せざるを得ないといったところです。初戦のテラナイトは安定した行動をとる方で強い人だと感じましたが、やはり同様にプトレマイオス以外には撃つ場所がほぼないと思います。脳死プトレが多すぎて、しかも十分強いのがまた嫌なところですね。
あとは環境の速さをごまかすためのG。それから相手にアタック→xyzとされるパターンが多いので、xyzを阻害できるフロスト。エクストラのデュラハンが3枚入っているのはフロストを使いまわすためです。

〜魔法〜
帝王カードが8枚入っています。プトレマイオスやリリーサーの解答になれる烈旋がとにかく環境に刺さっており、これをサーチできる帝王の深怨の採用が決定しました。となれば別のサーチ先が検討されるのは当然の流れと言えましょう。帝王サポートは永続が多くカエル帝では見送られることが基本でしたが、今回私は進撃の帝王を採用しました。帝の効果を通せるようになり、効果による破壊もされなくなるためインフィニティに対して邪帝ガイウスで乗り越えられます。ライダーに耐性を持たせることができれば、相手の3枚消費が見込め、上級モンスター自体も突破が難しくなるので打点で制圧することも可能です。
これだけの後攻構築にすれば永続魔法も使えることが証明できましたが、これは進撃自体を突破しないと前が超えられないというカードだったからかもしれません。今回はカストルでこれを戻されることが多かったため自分の動きの阻害はしませんでした。

あとカエルの蘇生は優先度低い。


以上なにかあればどんなことでも聞いてください。

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  • 2015.09.28 Monday
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  • 15:53
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コメント
ヴァンパイア・ブラムを採用したのは、どういった理由なのでしょうか?また、どうやって召喚するかも気になります、アンデット族モンスターやコントロール奪取カードも採用されていないようなので
  • イレカエル
  • 2015/04/15 5:04 PM
>イレカエルさん

今の形ではエクストラはセイントレア、デュラハン以外ほぼ使うことがありません。レアケースではありますがコッペリアルからプトレマイオスを奪うパターンが発生した時に乗せる枠として最も優秀であると判断しました。普通カエルのエクストラはランク4、5がいないため、プトレマイオスをそのまま渡されることもなくはないですし。
  • あどあすとら
  • 2015/04/16 11:26 AM
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